ETFとは、証券取引所に上場されている投資信託の事です。 「投資信託」という言葉は、聞いた事がありますよね? 投資信託は、プロの投資家にお金を預けて運用を任せる投資商品の事ですが、ETFではこれを株式と同じように証券取引所にて売買する事が出来るのです。 ETFで取引する事により、通常の投資信託よりも信託報酬が安く、また、売買するタイミングも取引時間中ならばリアルタイムで行う事が出来ます。 それに、株式の売買と同じように、指値を指定する事も可能となるのです。 株取引の場合、ひとつの企業の株式を売買しますので、その企業の経営の悪化や倒産といったリスクがあります。 けれど、ETFの場合は、投資信託を売買していますから、ひとつの企業が倒産してもそれ程影響は大きくありません。 つまり、企業の倒産といったリスクも少なくなるので、比較的安全な投資商品だと判断しても良いのではないでしょうか? このように、ETFとは、投資信託と株式投資のちょうど中間のような商品となっているのです。